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判別の見切りタイミング、勝ってる人の傾向とは・・・!?

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今回は設定判別の見切りのタイミングについて
書きたいと思います!
専業によってもやはり見切りのタイミングというのは
かなり個人差がありますが、
特に勝ってる人には共通点があると思います。

それは・・・














■見切りが早い傾向にある


ということです。
この速度もさらに個人差があるわけですが
大体調子良く勝ってる人というのは
見切りが早くあまり粘らない人が多いと思います。

もちろん出ていなくても高設定だと思えば
いくらでも投資はする人がほとんどでしょうが

少しでも不安要素があったり、足りないところがあると
やめてしまうという人は多いのです。

逆に言うとこれは

■なんでも粘ってしまう人ほど負けやすい

とも言えると思います。
例外はあるでしょうが傾向としてはそうだと感じます。

原因は少しの可能性を追って高設定の期待を
してしまうと毎回長く打つ事になり
立ち回りの時間も減る上に低設定を回す機会が
増えるからだと思います
単純な話ですが・・・w

これは個人的な見解になりますが・・・

誰だって設定6は捨てたくないので
人によっては6をほぼ完全に否定するまで
打ってしまうと思いますが
これはぜひ回避すべきです。
そんな事を毎回するくらいなら
6を捨てたほうがマシだと思います。

このブログでは結構書いてますが
低設定というのは
ほとんどの人が割以上に負けるものです。

なので例えば1台の見切りに
1000回転の差があるAとBという人間がいた場合に
10台で10000回転の差が出るという事です。

低設定を10000回転回せば
もちろん10000円程度で収まる事もあるでしょうが
10万負ける事だって想像に難しくはないと思います。

期待値上は20000円負けの差ですが
低設定の収束なんてものは考慮しない方が
絶対に良いです。

また、毎回見切りが早い人はいつも大体早いですし
腰が重い人は毎回重いものです。

塵も積もればといいますか
こうなってくると低設定を回す時間というのは
AとBでどんどん差が開いてくるわけです。

ちょっと運が悪ければ
100台100000回転回した時には
期待値で200000円の差がマイナスになり、
実際には300000円以上負ける事も十分ありえます。

これをカバーするには
粘った事によって仮りに期待値70000円の設定6を
5台以上はツモらなければ採算がとれません。

もし期待値通りに考えたとしても
大体1/20以上で粘った事によって
捨てなかった、という事実が必要になってくるわけです。






■経験上どうなのか考えてみると


これはもう完全に経験上の話になってしまいますが
実際、設定6に座った時というのは
7割以上は出玉も判別要素も即反応し、
全くヤメる要素が無いというパターンです。

残り3割は2割以上が
何か違和感があったり、なぜか出ていていきなり確定が出るなどのパターンです。
もしくは出ていないけど判別要素がすごく良いといったパターン、
絶対に4以上は間違いないといったパターンで出玉もモミモミするというパターンです。

残り1割以下が全く分からないパターン
また、こういう時6だったとしても
自分の場合はなぜかあまり好成績は残せてないです。
判別が難しすぎる台などはこういうパターンも多そうですが
そもそも判別が無理に近い台は座らないほうがいいです。

と、
大体こんな感じに自分の場合はなっています。
そう
出玉も判別要素も反応する事が多いのです。
また、
まだ6の可能性は確率上あるけど投資がかさむといった場合に
高設定だった事は無いんじゃないかというレベルなのです。



■判別要素が中途半端で投資もかさむ時は違う事がほとんど


なぜこういう現象が起きるかというと
恐らく
機械割に圧倒的な差があるからじゃないかと思います。
大体の設定6は設定1と比べ10%から15%以上の
開きがあります。

そこでまず、出玉率が単純に違うので
かかる投資額も変わってきます。
これが大きいのではないかと思います。
なのでまず当たるというパターンが多いんじゃないかと。

次に判別要素です。
もちろん機種によりますが
経験上かなり良いという事がほとんどです。
(もちろんかなり良くて違ったということはありますが)


この2つが設定6で両方悪いという確率がどれくらいなのか
は分かりませんが
僕は相当低いのではないかと思っています。

さらに最近は確定演出などもあるので
設定6でそれら全部をくぐり抜けて
良くない雰囲気を醸し出す事はほんとに
少ない確率なのではないか?
と思っているのです。

一応理屈というか
理論づけて説明しましたが実際は
分かりません。
しかしこういった現象は稀だと経験上思っているのです。



■そう思ってる専業は多い

見切りが早い人というのは上記のやや回りくどい理論づけまで
してるかどうかは分かりませんし、
もしかしたらもっと的確な論理があるのかもしれませんが

とにかく経験としてそういう事実を実感しており、
見切りを早くしているのだと思います。

反応する高設定だけつまんでも勝てる事に
間違いは無いですしね。

また、それで捨ててしまったら
自分の判別の仕方や機種によっては
考え直してみる必要もあるでしょうが
その時が来たら考えてみればいいことですし

それより捨てる恐怖に捕われない事が大事です。

腰が一度重くなって粘りグセがついてしまうと
見切りを早くしようと思っても中々
できなくなってしまうものです。

原因は
「見切った時に限って6を捨ててしまったらどうしよう」
というようなものだと思います。

これはドツボにハマるパターンなので
もしそういう考えの人がこの記事を見ていたら
即刻その考え方は捨て去ることをオススメします。

そんなものはどうでもいいのです。
そもそもブラックボックスというパチスロにおいては
全てを取りこぼしなく期待値を拾い上げる事など
できるはずがないのです。

もっと自分に自信を持ち、
「どっちにしても勝てるからいいよ」
くらいのは柔軟性があると
ブレないでいつも平常心で勝負に臨めるのでは
ないかと思います。

自分なんかの場合は確率的には
全く根拠が無いような状態でもやめる事があります。
例えば2000円でマイジャグのぶどうが1/10だったら
もうヤメちゃうとかですw
もちろんケースバイケースで
機種6で1/3とかだったらもちろんやめないです。

この辺りの状況によって見切りを変える感覚は
一見ブレているようにも見えますが
こういうバランス感覚っていうのは大事なように思います。

一応、理論づけて説明するなら
分母が少ない分、台の状況が悪くても
6の可能性は上がってくるから、
というとこでしょうか。


■まとめ

◇見切りは早めにを心がける(塵も積もれば山となる事を忘れない)

◇確率上あっても経験上無ければヤメてみる

◇もし捨てても最終的には勝てるからいいという余裕を持つ

◇投資もかかって判別要素も微妙な台は相当弱い


■最後に
自分がその時理論づけて説明できない事でも
経験上の感覚として違和感があった場合、
実は気づかないだけで理論的に正しい場合もあるので
上っ面の自分の計算に逆に惑わされないようにする事も大事なのかなと
この記事を書いていて思いました。


とにかく低設定を打たないことが
収支を荒らさず安定して大きく勝つ事になる秘訣ですし

経験上ないのに確率上あるからと粘ってしまう人は
1回そういう手段を勇気を出してヤメてみるのは
いかがでしょうか?
責任は持てませんがw

ちなみに設定45は全く反応しない事が
多いと思うので考慮してません。
捨てる捨てないは設定6に絞った話です。


それではまた!



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