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第7話:学習せよ!イーサリアムの正体!?







前回までのあらすじ

シャドウムーンに誘われ億り人になる事を決意した光太郎は

コインチェックを開設する。

しかしその瞬間コインチェックは

XEMを盗難されて取引不能になってしまった。






怒りの余り光太郎はシャドウムーンの家に火をつけ

シャドウムーンの人生を狂わす事だけを生きがい

生きると宣言するが説得され、希望を見出した。



その時現れたアルト三神官により、

光太郎はさらなる高みへと足を進めるのだった・・・











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第7話:学習せよ!イーサリアムの正体!?





















あれ?光太郎
「・・・・で?

お前らが俺に何教えてくれるってんだよ?


つまんねえ事吹き込みやがったら

ロボトミー手術の実験台にしてやるから

そのつもりでな」













hqdefaultkoutarou 光太郎


光太郎だろむ

「フフ・・・聞いてた通りのビッグマウスだが

その威勢はどこまで持つかな?



言っておくがシャドウムーンには昔、

全6を譲ってもらった恩があるから手を貸しただけだ。




本来なら貴様のようなダンゴ虫にも劣る下人

開く口はない。



そして貴様が我らの知識を正確に把握できなければ

逃がしはしないし容赦もしない。

私のアナコンダで貴様をPUMPさせてやる。」







くそお!光太郎
「・・・・くっ・・・・」





ここはシャドウムーンの家の近く、

光太郎はウッカリ山中に潜んだ

ゴルゴムの秘密基地

来てしまっていた。

シャドウムーンはいない。













こうたろう立ち光太郎


「逃げ道は無い
ってわけか!

こうなったらどんな困難な情報も記憶してみせる!


そして必ずこの基地から脱出してみせるぜ!」





hqdefaultkoutarou 光太郎

「その意気だ光太郎・・・・では最初は・・・」

光太郎だろむ

「この私・・・

イーサのダロム

貴様を調教してやる




ところで光太郎・・・・


もし私の出す情報を覚えられなかった場合、

私の肉奴隷となるわけだが

その場合、ブラック・サンという名前に改名してはどうかな?


どうだ可愛い名前だろ」







光太郎驚き
「なんだと・・・!?

俺はの名は光太郎だ

勝手に名づけてんじゃねーぞ!?

糞気持ち悪いカマ野郎め!」




光太郎だろむ

「フフフ・・・!

照れてるようだが

気に入って貰えたようだなブラック・サン。



ではさっそくはじめるぞブラック・サン」




なんだこれは!?光太郎
「こいつ・・・・

耳が日曜日なのか・・・・

俺が剛鬼なら秒で瞬獄殺してるとこだぜ・・・」



















光太郎だろむ
「ではブラック・サン、

イーサリアムについてだがこの通貨を作ったのは

Vitalik Buterin(ヴィタリック・ブテリン)という

齢23歳のイケメンだ。



私たちが朝鮮絵合わせに没頭してる年頃

彼はこのイーサリアムを作ったってわけだ。

まさに天才だ。」






images光太郎qqqqqq
「・・・今も没頭してるだろ・・・・」





光太郎だろむ

「ではこのイーサリアム、

一体どういうものか、説明しよう。


イーサリアムは

簡単に言うと

アプリケーション作成のプラットフォームなのだ







あれ?光太郎

「ど・・・どこが簡単なんだよ?

プラットフォームって言葉自体がお前の存在価値くらい意味不明だぞ?」




光太郎だろむ
「フフ・・・プラットフォームとは

その世界を司る基盤、土台の様なものだ。



パソコンで言えばOSのWINDOWSやMACがプラットフォームという事になる。


そしてWINDOWS上では自由に色々な創作もする事ができるよな。



イーサリアムのプラットフォームも同じように

ブロックチェーン上にアプリや新しい仮想通貨すらも自由に作れるのだ。」




YviRmlptoSuMGFE1tXyKRt09PNyi光太郎
「要は新たな可能性を生み出していく通貨って事か」






光太郎だろむ

「良い事を言う、あとで尻を撫でてやろう。


まぁビットコインもアプリを作れるが

イーサリアムはより柔軟に

幅広く作成することが可能なのだ。








そして

イーサリアムは通貨としてもご存知の通り使える。


単位はETH




ETHは主に作成されたアプリを稼働させる燃料として、

マイナーに支払う手数料として使われる。

燃料というイメージから支払うETHをガスと呼ぶ事もある。






この通貨、ETHはアプリが増えたり新たな仮想通貨を生み出せば

その燃料である故に価格は上がっていく。


これからの未来が

無限大な通貨と言えよう。」







光太郎超笑顔
「へ~~すごいねそれ!

しかも何かで見たが時価総額

ビットコインに次ぐ2位なんだろ?

GARO保留くらい熱いじゃないか!」






光太郎だろむ

「そうだろうそうだろう・・・

私はイーサに全てを賭けている・・・あの日から・・・


話が逸れたが、




イーサリアムにはさらに「スマートコントラクト」と呼ばれるものがある。









スマートコントラクトとはビットコインとは違い、ブロックチェーン上に

取引と一緒に契約も残してしまえる機能だ。



ブロックチェーンを改ざんするのは困難だから、契約を破棄する事も難しいというわけ。


面倒な借用書や、言った言わないにもならず、

しっかりとした証拠として永遠に残せる。


これもまた素晴らしいアイデアだ。」







光太郎超笑顔
「すっげー!

契約書もいらないし、不正で書類を改ざんされるって事もないわけだ!

こりゃマジ熱いね!

イーサに投資しとけば

逆エンブレム当確確定、

人生黄金騎士一確
って感じだね!」








ビシュウどうするの光太郎
「フン・・・まんまと洗脳されてしまって光太郎・・・

その男は良い事しか言わない。

だってイーサに全てを捧げ・・・

家族すら捨ててしまった男なのだから!」








光太郎だろむ
「ビシュム、口を慎め。

捨てたのではない。

それにイーサについても真実しか語っていない。」






ビシュウどうするの光太郎
「では言い方を変えるわ・・・



イーサリアムがそのプラットフォームの性能故にたびたびハッカーから

攻撃を受けている膨弱性
については触れないの?

そして実際に被害を受けてしまった過去も・・・」








光太郎驚き
「な・・・なんだって!?!?

どういう事だビシュム!?」










ビシュウどうするの光太郎
「どうもこうもないわ。

イーサリアムのプラットフォームの弱点を突かれ


ETHを大量に盗まれた事が過去あったのよ。」









光太郎怒り
「なんだと!?!?

まさかダロム!

テメエこの俺にコインチェックリプレイさせる気で!?」







光太郎だろむ
「馬鹿な・・・

私はすでに大量のETHを保有しているんだぞ!?

嫁、子供と離れてでも夢を成し遂げる為に・・・!!


それに事件は解決はした!



プログラムを盗まれた前の状態に時間を巻き戻す、

ロールバックを行って

盗難された通貨を使えないようにしたのだ!!









代償として、

イーサリアムのマイナー達の中には

巻き戻しは中央集権的だと反対する者もいて、

イーサリアムはハードフォーク


いわゆる分裂してしまったがな。









ちなみにその反対派が分裂して作った通貨

イーサリアムクラシック、ETCとして今もある。


内容は一緒だがマイナーの数がクラシックのが少ない為

価格はクラシックのが安いがな。」








光太郎怒り
「ゴチャゴチャうるせぇどうでもいんだよんなこたぁ!!!

どうやらGARO保留かと思ったら無双の赤保留だったようだぜ!?









どっちにしろ膨弱性があんならまた盗難されちまったらどうするんだ!?






俺の心は既にコインチェックのせいで

不思議のダンジョン99階で死んだ時のように荒みきっているんだ!!!


そしてより一層用心深くなったんだ!






ケチついた通貨に夢託すほどピエロじゃねえ!!」










光太郎だろむ
「・・・確かにイーサリアムがそのままの状態であればブッラク・サンの言うとおりだ。


しかし違う!


イーサリアムは4つのアップデートを行い

その度に膨弱性が改善され、機能も向上し

より完璧な姿へと変化しているのだ!!




光太郎驚き
「アップデートだぁ!?

無双は最初から赤のが期待できるんだぜ?





途中から色が昇格する赤保留は海の泡レベルだ!






もしそのアップデートがどうでもいいものなら

テメェの顔を便器に突っ込んで

泡予告リーチを再現してやるからよ!?











光太郎だろむ
「・・・下品な男だ。


だがいいだろう、

貴様も聞けば

イーサリアムが無双のエイリアン保留だという事が理解できるはずだ。



イーサリアムのアップデートは素晴らしいものだからな・・・・」


























光太郎がゴルゴム基地でダロムの話を聞いていた頃、


近くの民家では殺人事件が起きていた。







殺害されたのは40代男性、身寄りはなく

趣味は部屋にある雑誌からパチンコらしかった。





警官が現場に立ち入った時、

被害者は大きな剣が胸に突き刺された状態で仰向けに倒れいたという。






被害者は光太郎とは縁の無い者であった。







その現場からすぐ近く、

パトカーのサイレンが無数に鳴り響く街中で


サイレンが心地よいかのような表情で

堂々と歩道を歩く男女がいた。




「ねぇ、また殺したの?

いくら私が証拠を隠蔽するからといって

そう簡単に殺されちゃたまらないわ」




黒髪の女が話しかけた。

終始笑顔を絶やさないバンダナを巻いた男は答える。


「ハハハ!!

何言ってんだセーラ!


俺はお前に一生使い切れない金を渡した。

それが契約だ。





あの男は俺が貸した500円を期日までに返さなかった。

だから殺した。





せめてものハナムケに牙狼剣に見立ててやったんだ、

優しい男だよなぁ俺。





ともかく

俺は不愉快から愉快になったんだ!


いいことだろ?」




「でもたった500円よ・・・

それも期日から1秒過ぎただけで殺してしまうなんて・・・

もし100万を借りたあいつが返さなかったらどうなってしまうのかしらね?」





「ハハ・・光太郎か・・・・



友達だけどそうだなぁ・・・」




被害者は光太郎と縁は無い。



しかし加害者は違った。




つづく。










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