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仮面ライダーblack第2話:ビットコイン(BTC)とブロックチェーン
















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「ビットコインの歴史・・・それは2008年から始まる・・・」










光太郎が仮想通貨を始めると決意した翌日正午、

シャドウムーンの自宅では

仮想通貨の講義が始まろうとしていた。
















光太郎すげー
「くそぅ・・・信彦め・・・
こんな豪邸に住んでいやがったのか・・・!

ただただ純粋にムカつくぜ!」











月光太郎
「そう言うな光太郎、これも全て仮想通貨、ビットコインのおかげ。
ムカつく暇があったら私の話に耳を傾けろ」






















こうたろう立ち光太郎
「分かってるよ信彦・・・!俺もやるからには真剣だ!
こんな真剣なのは中学校の性教育以来だぜ・・・!」




















第2話:ビットコイン(BTC)とブロックチェーン









































「仮想通貨を理解する為にはまず・・・歴史からおさらいしよう、

正式名称は暗号通貨

今は仮想通貨という呼称が親しまれているが・・・






とにかく最初の仮想通貨、ビットコインは





2008年にサトシ・ナカモトという人物の発表した

論文により誕生したのだ」


















笑顔設定差光太郎
「へー日本人なのか作ったやつは!でも変なの!

サトシ・ナカモトって逆じゃないか
ナカモト・サトシだろ?普通は」























月それはやめておいたほうが光太郎
「・・・・・・・






まぁ・・・このサトシ・ナカモトだが、

日本人かどうかは不明なのだ。









人物像も全くの謎。

あるのはビットコインの論文だけだ。










団体の名前だろうという説や

宇宙人説、未来人説、

様々な憶測があるが核心に迫ってはいない。」













































なんだこれは!?光太郎
「まさかゴルゴムの仕業か!?」















月光太郎
「その可能性は0だ。
私も含め、秘密結社ゴルゴムの面々はみな仮想通貨に夢中だからな。


いずれ貴様も会うことになるだろう。












話が逸れたがこの論文により

ビットコインが誕生した。












ちなみにその頃のビットコインに当然価値はなく



一番最初にビットコインが取引されたのは









2010年5月22日








その内容は

10000ビットコインでピザと買った

というものだ。






この日は
ビットコイン・ピザ・デイ
呼ばれているらしい









現在のビットコインの価格は170万だから・・・・


ざっと170億のピザだったというわけだな」























光太郎どういうことだこれは
「170億・・・つまり安室ちゃん170人分ってことか・・・・っ!?」






















月それはやめておいたほうが光太郎
「・・・・・・・・・・





そのビットコインだが、

なぜここまで価格が高騰したかというと、






まず一番に

その革新的な技術が素晴らしかったからだと言える。












その技術がいわゆる



ブロック・チェーン



と呼ばれるものだ。」


















あれ?光太郎
ブロック・チェーン・・??

なんだか横文字は小難しいな・・・

簡潔に頼むぜ信彦!?」
















月光太郎
「フム・・・そうだな



簡潔に言ってしまえば


データの改ざんがほぼ不可能なシステム



それがブロック・チェーンだ。












それを知るためにはまず


マイナー、ノードと呼ばれる者達の存在を知る必要がある。

厳密に言うとノードには種類があり

マイナーはその1つになるが

ここではノードもマイナーも同じものとして説明する。









あれ?光太郎
「・・・なんだそりゃ?偉いのか?
俺はそれにはなれないのか?」




















光太郎5
「なれる。。

ビットコインは「オープンソース」








要するに
プログラムの中身(ソースコード)は誰でも見れて、







ビットコインのP2Pネットワーク

には誰でも参加できる。










P2Pネットワークとはそれに参加したコンピュータ同士全てが

情報を共有できるシステムの総称だ。










このネットワークにより

ブロック・チェーンは作られている。」
































光太郎驚き
「いい加減にしろよテメェ!全然意味わかんねぇえよ!

いくら俺が賢いとはいえ説明が下手すぎる!

お前は低脳なんだから

小学生低学年にも分かるように説明しろよ!」
























月それはやめておいたほうが光太郎
「・・・・・・・


例えばだ・・・


普通、銀行などは

預金出金等の記録は銀行に一任され、

その中身は見れない。







銀行内部で不正な改ざんが行われれば

一般人にそれを知る術はない。






銀行を信じて預金するしかない・・・・
銀行がNOと言えば従う以外にない



いわゆる


中央集権と言うわけだ。












しかしビットコインの場合は

P2Pネットワークにより

参加したコンピュータに





過去全ての取引履歴が記録され常に監視しあった状態となる。





つまり、


もし不正にネットワークに侵入し

ビットコインの枚数を増やそうとしても





他のコンピュータの監視により暴かれ

無効となってしまうのだ。」



























光太郎怒り
「なんでTM NETWORKの話題になってんだよ!?
俺はビットコインの話を聞きにきたんだぞ!?
殺すぞ!?」










光太郎5
「・・・・・・・


もっと分かりやすく言うと・・・


例えば貴様から1ビットコインを私が

取引所で送金して貰ったとする





すると世界中にあるネットワークに参加したコンピュータに


その取引が記録されるわけだ。









なのでもし私がその記録をうまく改ざんし

2ビットコイン貰った事にしようとしても



すぐバレて修正されてしまうということだ。












ネットワーク参加者である

ノードやマイナーは







今既に無数にいる。








そんな状況下で

ビットコインを消滅させたり、

記録を改ざんするには

世界中のネットワークに参加しているコンピュータを

ぶち壊すしかないということだ。
















なんだこれは!?光太郎
「なんだかイマイチ分からないが・・・

とにかく不正が不可能

仮想通貨っていう名称だとバグって消えそうなイメージだけど

そういうこともないってことなんだな!








だがそのネットワークに参加してるヤツラは

何か目的があるのか?」


















月光太郎
「いい質問だ。


彼らはビットコインの取引履歴を記録する代わりに

報酬を貰うことができるのだ。」
























なんだこれは!?光太郎
「!?どういうことだ!?
記録するだけで報酬が貰えるのか!?」













月それはやめておいたほうが光太郎
「まぁ聞け光太郎、



その作業はプルーフ・オブ・ワーク(POW)と呼ばれ




誰が正しく記録するかの競争方式になっている。







10分おきに世界中の取引履歴は

1つのブロック

にまとめられ




ネットワーク参加者、つまりマイナーと呼ばれる者達に送られる。










マイナーはそれが正しい取引かどうかを確認し、

最後にノンスと呼ばれる単純作業で答えを探し出せる数式問題を

解かなければならない。












その問題を早く解いたものが勝者となり

負けたマイナーはその取引が正しいものかどうか判断する。












問題ないと判断されれば


勝者に報酬が発生するという仕組みなのだ。








マイナーはせっかく勝利しても不正があれば報酬が無くなるかもしれないので

自然と不正が無くなるし、



競争によってお互いが監視しあうという状態が作り上げられるというわけだ。








そしてそのブロックを繋いだものが










ブロック・チェーン





なのだ。
















光太郎本とかその話
「・・・・要はただ記録するんじゃなく早くやんないとダメってことなんだな

で?その報酬ってのは何が貰えるんだ?」



















月光太郎
「ビットコインだ。
最初の頃は50BTC貰えた。



ちなみに
この報酬をゲットする為の行為を

金の発掘になぞらえて

採掘する(マイニング)




そして採掘する者達を

採掘者(マイナー)

と呼んでいる。










ビットコインはこのマイニングにより発行数を増やし

現在に至っているのだ。」





















なんだこれは!?光太郎
「50ビットコイン!?8500万くらいか・・・

あと1500万あれば1億・・・・


1安室じゃないか!?!?

やる!


俺もマイニングするぞ信彦!!!!!!」


























光太郎5
「そう言うと思ったがそれは現実的には不可能だ。


1ブロックの競争の時に出される問題、ノンスには

難易度調整というものがある。










昨今のパソコン等のCPUの進化は凄まじいからな







それを見越してか

ノンスを解くのが早くなってくると

ノンスがさらに難しくなる様設定されているのだ。












このノンス、


問題自体は単純作業で答えを導き出せるものなのだが


今は誰よりも早く答えを導くには




凄まじい電力が必要になっている。












計算するコンピュータもそれ専用の

マイニングマシンがあるくらいだ。











大昔は1人でもできたようだが

よっぽどの資産家でもない限り

もう1人の人間でマイニングするのは


不可能と断言してもいい。」




























光太郎驚き
「あぁっ!?
じゃあなんで説明したんだよ!?

よくわからねぇ上に意味が無いなら
パチスロ打ってくるぞ俺は!」






















光太郎5
「いや意味はある。
この基本を知らないと今後他の通貨の説明を見たときに

理解がしずらくなる。






それは大きな機会損失や

無駄なリスクを生む。








だから概要だけでもいいから

理解した気にはなっておけ光太郎。


それだけでも違うはずだ。」






















月それはやめておいたほうが光太郎


「最後になるが・・・

ビットコインの発行量というのは

2100万枚と決まっているが

今現在2100万枚全てが流通しているわけではない。






マイニングにより


2040年に2100万枚が全てマイニングされる予定だ。









だがこのマイニング、

ずっと同じ枚数が報酬として支払われると






インフレや

一部のマイナーが多く保有して

供給バランスが崩れていくという観点から









半減期

と呼ばれるシステムが設けられている。












それはおよそ4年に1回起こり、

それを過ぎると

さっき説明したマイニングの報酬が半分になるというルールだ。









ビットコインはすでに
2012年11月、2016年7月に二度の半減期を迎えている。


報酬は50→25→12.5ビットコインになったということだ。








通貨の売買をする者には関係ないと思うかもしれないが


この半減期前に価格が高騰したりするケースも多く


各通貨の半減期というのは重要だ。」
































光太郎超笑顔
「わぁ~!それを早く言ってくれよ信彦!
半減期になる通貨を買っとけば上がるってことなんだな!
さすが俺のマブダチだ!最高~!」






















月光太郎
「・・・・・そう単純な話でもないが・・・・まぁいいだろう。

これで一通りビットコインの説明は終わりとする。


30分の休憩を挟んで次はいよいよ取引所を開設してみようではないか。





それ以外の通貨、通称アルトコインについては

無数にあるし、それぞれ特徴があるので

段階を踏んで説明していこう。」

























光太郎超笑顔
「おっしゃー!ようやく俺も仮想通貨を始められるってわけだな!

そうと決まれば軍資金を稼いでこなきゃ!!!

休憩時間にジャグで一発ペカらせてくるよ!」








月それはやめておいたほうが光太郎
「ま・・・待て光太郎!
30分だぞ休憩は!?

それにこの時期打とうなんて自殺行為・・・・」


光太郎超笑顔

「ヘーキヘーキ!30分でも稼ぐのがプロってもんだろ!?」















そう言うと光太郎は蛙のようにスキップしながら

部屋から出て行ってしまった。



















月それはやめておいたほうが光太郎
「光太郎・・・・・・」


























「随分と肩入れしてるようだな・・・シャドウムーン」


光太郎が部屋の窓から見えた頃

シャドウムーンの後ろから声がした。



























しゃどう得意げ光太郎
「いる事は分かっていた・・・・


何の用だ・・・・






































「ビルゲニア・・・・・!」

C3oTmFkVYAAaM光太郎














ビルゲニア光太郎
「なぁに、光太郎が仮想通貨を始めると聞いたのでね、

私の家、クリプトピアに茂っている

素敵な草コインでも紹介しようかと思いましてね。」














光太郎5
「ふざけるな外道!!!
初心者に魔界の草を食わせるつもりか!

光太郎は私が真面目なコイナーに育てる、

貴様のような変態に用はない!!!」


















説明光太郎
「厳しいですね、光太郎にはあんなひどい対応をされても優しいのに・・・




それにしてもなんですかあの光太郎の態度は・・・

到底人にモノを聞く態度では無い・・・

相変わらずのカス虫っぷり、



一体なぜあなたは

あんな仕手の養分になるような男に

色々教えてあげるんですか?」















シャドウムーン説明光太郎
「光太郎は・・・・今はすぐ嫉妬したり・・・

パチスロでも負けすぎて余裕が無いが


本当は優しい男なのだ・・・・。





それにあいつをあんな風にしてしまったのは・・・・・」

















光太郎え?
「・・・つまり責任を感じてるんですね。
自分だけスロプロになって彼を養分の世界に置き去りにしたことを・・・」




























月光太郎
「・・・・そうだ・・・・

あの頃の私は金が無く自分の事で精一杯だったとはいえ・・・


責任は感じてはいる。











だがそれだけじゃなく私は・・・っ!








また一緒に光太郎と共に戦いたいのだ!


パチスロで2人揃って大負けしていたあの頃のように・・・









いや・・・・っ!




今度は2人とも勝ってだ!!!

2人で勝って笑いあうのだ・・・っ!!!!」























ビルゲニア光太郎
「友情・・・ってやつですか・・・・



反吐がでます。











私の家、クリプトピアでは


あなた生きてけないですよ。





売らないと誓い合った友情も


翌日には暴落と共に奈落の底に

沈む世界ですからね。









そんなくだらないものに突き動かされるくらいなら




de064e2d48b3c07cb6355285f4be675d.png
SXC(セックスコイン)





BitBean.jpg
BITB(ビットビーンズ)

を愛でていた方が1億倍有益です。」





























光太郎5
「クリプトピアの魔界草か・・・・

私には興味が無い!!

さっさと出て行ってくれ!」





























25c0df00光太郎

「フン!言われなくても出て行きます。






特に(SXC)セックスコインは




エロサイトで使える素晴らしいコイン




だというのに


困った人です。







あとで悔しがっても知りませんよ・・・」




























そう言うとビルゲニアは
マントを翻したかと思えば

一瞬でその邪悪なオーラと共に姿を消した。





































月それはやめておいたほうが光太郎
「草コイナービルゲニア・・・

まさかやつがもう嗅ぎつけてくるとは・・・・






しかし何があっても

光太郎を魔族にするわけにはいかん・・・・!







ここは少し早いが

アルト三大怪人を呼んでおくか・・・っ!」

























つづく。

























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