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店すら教えるパチスロ生活術 1/1くらいに大幅リニューアルしました! 専業の立ち回り、神奈川の優良店を紹介、 仮想通貨について書くブログです。
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パチンコで稼ごう!②釘の見方、考え方



ちょっと日が空いてしまいましたが前回の
釘読み前に知るべきこと
http://pinkterahosisu.jp/blog-entry-246.html

の続きになります!

釘を見る、といっても分からない人は全く分からないし読んでも無駄って思うかもしれませんが
実は多くの人が勘違いしてる事があり、

これを読めば近所の店で練習もできるし、
あとは回る店(これが中々無いのだけどもw)さえあれば
勝負の土俵には立てるのではないかと思います。






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■釘を見るべき箇所

よく雑誌なんかでは全ての釘、寄りや風車などに矢印が振ってあって
そっち側に開いてると回る、なんて説明になっています。

しかし機種ごとに違いもあるし
全てをいちいちチェックしたり、またそれによってどの程度回るのかも調べないといけない。
難しすぎる!
と多くの人は感じるのではないでしょうか。

少なくとも僕はそうでしたw

けれどもそれは、店側の人間も同じなんですよね。

昔は釘師なんてのがいて、細かく調整する店なんかもあったようですが
現状は店長だとかが調整する場合が普通です。

他にもやる事がたくさんあります。

なのでわざわざ色々な場所を調整して回転率を変えるのは効率も悪いし
無駄が多い。
それにこれはこれ、あっちはこれで・・・なんてやってたら何がなんだか分からなくなってしまいそうなのは想像がつきます。


ということで見るのは基本的には

命釘だけで大丈夫です

命釘というのは玉が入るとこですが、

そこだけで調整ができちゃうのです。

右や賞球ポケットは弄られるケースはありますが
まず命釘が開いてることが前提での選別の為っていう程度が多いです、


ごく稀にそれ以外もいじる店もありますが

まず無いレベルなので命釘だけでいいのです。

回るか回らないか、打っていいラインかは命釘オンリーで十分です。


たった2本見ればいいだけなのでそうなってくると
なんだか簡単そうに感じませんか?













■縦の比較、横の比較

釘を2本だけ見ればいいことが分かったら、あとは
開いてるかそうでないかの見方です。

これは

縦の比較→前日等と比べてどうか

横の比較→他の台と比べてどうか

を見ていくことになります。

この辺りは他のサイトとかでも昔どっかで見た記憶ありますが、

こっからは現状を踏まえた具体例で言います。

実際には横の比較、ていうのはほぼ使いませんw

最近だとパチミーでは使えました。

隣の台と単純に見比べるだけなので簡単かと思います。

もちろん最初はそこそこ差がないと気付きにくいと思いますが
分からなければ恥をしのんで写真を撮るのもいいでしょう。

(写真を撮る場合はストップボタンら辺りを押さえ反射を防ぎつつ
なるべく真下から撮ると綺麗に撮れますw)


続いて縦の比較。

これは日またぎで調整を見るということですが

現状特殊なイベントでない限り、
パチンコは島単位で調整するので
この比較をする事がメインになります。

店に行った時
後述しますが釘の開いてる程度に名前(1,2,3、等)をつけ、
それをメモし、
店の旧特定日やパチミーなどでそのメモと比べるといった具合です。

写真を撮るのも全然いいでしょう、より確実になります。

通常営業と同じ釘だったらやる気が無いということですねw


この方法はグランドオープン等を除けばパチンコにおいては
本当にメインになるので打つなら面倒くさがらずにやった方がいいです。
最初はできなくてもやる事で必ず上手くなります。

台ごとに調整するってのは滅多に無いので
日またぎで見る能力をつける事を目標とすると良いと思います。


逆に言うと最初に行った店で回るか回らないかは
分からないんです。

命釘が店によって同じ開きでも
回転数は他の寄りなどのデフォルト調整が違うので
変わってくる為です。

初見の店でめちゃくちゃ開いてる!という人がいたら
めちゃくちゃ上手いかにわかのどちらかですw








■釘の空き具合の覚え方

ここからは先ほどの
釘の開いてる程度に名前(1,2,3、等)をつけ、
それをメモし、
についてもう少し詳しく書いていきます。

まず命釘の空き具合ですが、これは道具を使って調整する為、
ある一定の間隔で開け締めが行われます。

その間隔は0.25ミリとなっており
界隈ではそれを1枚と表現します。

元は店側が使う言葉ですが
1枚空いてる、2枚締まったという具合です。

すごくマニアックな調整だと半枚(0.125ミリ)なんてのもあるかもしれませんが
さすがに分からないので無視でいいと思いますw

で、この1枚、2枚の開きに名前をつけてメモしようというわけです。


太郎次郎三郎でもいいし自分が分かれば呼び名はなんでもいいでしょう。
エクセルなんかは1番2番と、開いてくにつれ番号が上がるような感じになってます。

呼び名をつけるとその釘の開きがより
脳内に印象付けられるというか、ふんわりしたものが形になっていくので
ぜひ真似て見ることをオススメします。

で、
具体的にどこを基準にして1枚2枚を見てくかって事なんですが
写真だと逆に分かりにくいのであえて言葉でいいますと

真上から見て、
釘が若干内側にめりこんじゃってるんじゃないかってレベル

が一番最悪の釘、1番、一郎、1号、
なんでもいいですがとにかくそれからプラスしていく感じになります。


ここではエクセルに習い1番と呼びますが
大体神奈川だと2番(+0.25ミリ)や3番(+0.5ミリ)の店が多く、
あんまり無いですw

最近だと相模大野にあるコンなんとかって店がフラッと見たら1番メインだったかなww


次が、食い込みって程じゃないけどほぼ平行釘。
この辺りはどうせ打てないので
これを自分の中で1番だとか、基準にするのもいいと思います。
どっちかっていうと僕はこっちを基準にしちゃってます。

皆さんの近所のボッタ店はまずこの辺りの釘なんでそれを基準にするのもいいですね。


ちなみに大和マリーンの無双はこれより1枚くらい開いてますが
回転率は通常営業のそれです。
片開きで一見開いてるように見えます。
(店によって同じ釘でも回転率が違う好例です。)



で、それ以降は名前をつけつつもう
店ごと、機種ごとに形っていうか、映像を覚えるって感じです。
経験値もあるんでやってるうちにってのもあります。

最近はめちゃくちゃ開いてるって釘は全然見ないので
無双だと4番5番、6番までいくとわりとレアなんで
そのあたりまで分かってくれば上出来です。





慣れれば2枚開いてるとすぐ分かります。

1枚の開きだと正直

しばらく打ってないと分からなくなるレベルですw

パッと見据えだと思って座ってみたら1枚締まってる、
なんてこともあります。

0.25ミリですからねw

連日打ってると良いのですが
久々だとあれ?てなる事があります。


またメーカーによってもなんか分かりにくいみたいなのもあるんで
最初は実践して、失敗したりして上手くなっていくしかないですかね。


ちなみに
1枚ごとに回転数は平均0.8~1回転くらい上がるので
それも覚えておくといいですかね。





これくらいですかね・・・

あぁ、あとはクセ台とかデキ台とかって言いますけど

ステージのクセが良かったりとか、
ハンドルのバネが壊れてるから店が若干調整を甘くしてるとか
なんらかの理由で島調整なのに特定の台だけ回る事があります。

そういうのを他の人が打ってるのを見てチェックして発見できると
次回の収支アップに繋がったり、
すごい場合は通常営業でも打てるなんて事もあります。

回転率の上ぶれの可能性もわりとありますけどねw


あとはもう上手くなりたいなら
エクセルの団員になるのが一番の近道ですかねw

文章で説明できるのはこのくらいだと思います。


何度も言いますが最初は失敗する事も多いでしょうが
コツを知ってれば、やってりゃいつかできるので
どうせ打つなら、勝ちたいのであれば挑戦してみてください。

今回はそのコツについて書いたつもりです

参考になれば幸いです。


次回は期待値の出し方や実践なども書けたら書きます。
それではまた!





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